暁美ほむら=ツァラトゥストラ説

どうも、

今更ながらまどマギにハマっている時雨マミです。

ちょっと考えたことをかきますね。

というのもまどマギって謎な言葉がよくでるじゃないですか。円環の理?エントロピーインキュベーター?さっぱりわからないよって笑(魔女文字は仕方ない)

と色々調べたり、直感だったりするんですけども、今回は円環の理についてです。

 

そもそも円環の理とは鹿目まどか、とくにアルティメットまどかのことです。魔法少女が魔女化するときにやって来て存在を消し、概念化させることで魔女化させず、魔女を無くすとしています。

さて円環とは何なのか?即ち輪、無限に続くサークル、要は無限ループのことです。例えは悪いですが虎が尾を噛んで回ってバターになるやつです笑

理とは概念のことですから、円環の理とは無限ループの概念ということになります。これから考えられる意味はいくつかあります。

1 鹿目まどかの願い(12話の時間軸、魔女を消し去ること)で、魔法少女が生まれては死ぬという事を繰り返すこと。輪廻。

2 ストーリーの終焉性がないこと(鹿目まどか魔法少女及び概念化しているため、暁美ほむらの真の願いである鹿目まどか魔法少女の運命から守ることが永遠に叶わず、何度も繰り返すことになることが予想される)

 

これらが僕の考えた意味です。

恐らくこれらの意味がいずれも正しいとしたならば、暁美ほむらが延々と時間を繰り返すことになり、かつ円環の理は途絶えることは無いでしょう。

個人的に暁美ほむらツァラトゥストラ(=ニーチェ)に似ていると思っています。円環の理とは永遠回帰のことではないでしょうか?永遠回帰とはその人物は何度もその時間を生きているという思想です。

暁美ほむらは何度も同じ時間を繰り返しているときは、同じように佐倉杏子美樹さやか巴マミらが生きてます。彼女たちは別の時間軸では死んでますが生きてます。つまり別の時間軸では生きていることもあるのです。

死んでも過去の自分は生きているといった所でしょうか。

また、超人とは永遠回帰から外れた人を指す言葉ですから、悪魔ほむらはある意味で円環の理から外れた超人といえるでしょう。

また、ニーチェツァラトゥストラを示す記号として蛇と鷹を用いていましたが、暁美ほむらを示す記号はトカゲです。蛇とトカゲに近いものが感じられます。

また、ツァラトゥストラは「神は死んだ」と語っているとおり、神(アルティメットまどか=円環の理)は死んだ(力を失う)のですから、かなり近いのでは無いでしょうか?

 

以上、暁美ほむらツァラトゥストラというグダグダ理論でした。

どうも、時雨マミでした。